FPソフトウエア研究所 

 

「 超・金融電卓 」

 

説明書

 

 

   商品番号   : A005200

   タイトル   :超・金融電卓

   分野      資産運用

   税込価格  : 10,500

   ファイル名 : a005200.xls

   発売日    : 2008/07/01

   最終変更   : 2008/07/29 Version 2.02


目次

 1.画像と印刷見本

 2.概要

 3.使用方法

 4.備考

 5.動作環境とエクセルの設定

 6.サポートと連絡先

 7.使用許諾

 8.履歴

 

 



1.画像と印刷見本

 

■ 画像   画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

      

    メニュー        定期預金

 

 

     

 ローン繰上返済・借換え    投資評価   

 

 

  

       説明書   

 

 

 

 

 

■ 印刷見本 (PDFファイル) 


複利の受取額・預金額 [定期預金]

繰上返済-期間短縮型 [ローン繰上返済・借換え]

正味現在価値 [投資評価]

 



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2.概要

 本ソフトウエアは、定期預金・ローン返済・投資評価など50種類のさまざまな金融計算を行ないます。

一般の金融電卓の機能を大幅に拡張し、パソコンならではの使い勝手のよさをいかした、価値あるツールとして設計いたしました。

  

《 主な特徴 》

・ 一般の金融電卓を上回る機能を搭載。

現在市販されている金融電卓の機能はもちろんのこと、一般的に使用される金融計算のほとんどを網羅しています。

定期預金や積立預金など金融商品に関するものや、通常のローン計算に加え繰上返済や借換えなどにも対応し、さらに株式、投資評価など50種類の金融計算項目を搭載しました。

・ より詳細な設定が可能。

一般の金融電卓では対応しきれないような、細かな設定が可能です。

たとえば定期預金に関する計算では、課税方式は「満期時一括」だけでなく、「利息発生時」にも対応することができ、、複利計算は「1ヶ月複利」「半年複利」「1年複利」から選択することが可能です。また源泉分離課税率を設定することもできます。単利の計算にも対応しています。

・ ノートPCなど小さい画面でも快適な操作。

メニュー画面から1クリックで目的の金融計算項目に移動し、計算終了後も1クリックでメニュー画面に戻ります。

ノートPCなど小さな画面を想定し、快適に操作できるよう設計しました。外出先でも、金融電卓以上にご活用いただくことができます。

・ 説明のコメントが表示されますので、はじめてでも安心。

計算項目や入力で説明が必要と思われる箇所にコメントが表示されますので、安心してご使用いただけます。

またコメント表示 ON/OFFを、メニュー画面で一括して簡単に切り替えることができます。

 

 

 

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3.使用方法

 

◇ 起動

 ・ "a005200.xls"  ファイルをダブルクリックすると起動します。

または、エクセルを起動してメニューバーの[ファイル()][開く(O)] をクリックして"a005200.xls" ファイルを開きます。

 ・ マクロの有効/無効を聞いてきた場合には、「マクロを有効にする(E)」を選択してください。 画面が開きます。

 

 

 ◇ メニュー画面

・ 起動すると、下のようなメニュー画面が表示されます。

メニュー画面の 12分野50項目 が本ソフトウエアの金融計算項目です。

・ 金融計算項目のタイトルをクリックすると当該のシートへ移動します。

また、それぞれの画面の [ メニューに戻る ] ボタンを押下すると、メニュー画面に戻ります。

 

 [ メニュー ]

定期預金                        取崩し

F111    複利の受取額            F311    受取額

F112    必要元本                F312    年金原資

F113    運用利率                F313    利率

F114    預入期間                F314    受取期間

F115    単利の受取額            F315    受取額-据置期間あり

                                F316    受取額-積立と据置期間

積立預金

F121    受取額                  株式投資指標

F122    毎月積立額              F321    EPS(1株当たり利益)

F123    利率                    F322    PER(株価収益率)

F124    積立期間                F323    BPS(1株当たり純資産)

                                F324    PBR(株式純資産倍率)

外貨預金                       F325    ROE-1(株主資本利益率)

F131    受取額                  F326    ROE-2(株主資本利益率)

F132    損益分岐点              F327    ROA(総資産利益率)

                                F328    配当利回り

ローン固定金利

F211    返済額                  金利変換

F212    借入額                  F331    実効金利

F213    利率                    F332    表面金利

F214    返済回数                F333    実質金利

F215    年賦償還

                                投資評価

ローン段階金利                 F341    正味現在価値

F221    返済額                  F342    内部利益率

F222    借入額                  F343    修正内部利益率

F223    年賦償還

                                投資計算

ローン元金均等                 F351    将来価値

F231    返済額と年賦償還        F352    現在価値

F232    返済回数                F353    内部収益率

                                F354    運用期間

ローン繰上返済・借換え        F355    年平均利回り

F241    繰上返済-期間短縮       F356    年平均利回りから受取額

F242    繰上返済-返済額軽減

F243    借換え

 

 

・ メニュー画面の下部で、本ソフトウエアの設定を一括して行ないます。

[ 計算方法 ]

[ 手動 ] を選択した場合は、各金融計算項目でデータ入力後に [ 計算 ] ボタンを押してください。計算を実施します。

[ 自動 ] を選択した場合は、データ入力だけで、[ 計算 ] ボタンを押さなくても自動的に計算します。

[ コメント表示 ]

コメント表示のON/OFFを設定します。右上に赤色のマークの入っている箇所は、入力の際の説明のコメントが表示されます。画面にこのコメント表示を出すかどうか選択できます。

[ シート名タブ表示 ]

[ OFF ] を選択すると、画面下部のシート名タブ表示がなくなります。画面をできるだけ広く使いたい場合に有効です。

[ ON ] を選択すると、シート名のタブを表示します。

 

この3点をそれぞれ選択した後に [ 設定 ]ボタンを押下すると、設定が実施されます。

[ 初期化 ] ボタンを押下すると、すべてのシートが初期状態に戻ります。

 

 

◇ 金融計算項目

・ 「クリア」ボタンを押すと、次のような状態になります。

 

 

の欄のデータが消去されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

の欄は、以前のデータまたは初期データが設定されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ・ 入力する項目は、次の背景の色がついた箇所です。

 

 

 

の欄は必ずデータを入力してください。

 

  

 

 

の欄は必要に応じて書き換えてください。

 

 

 

 

 

の欄はいくつかの選択肢の中から1つを選んでください。

 

 

まずこの欄をクリックすると右下に選択用のボタンが出現します。それを押すと選択肢が表示されますのでその中から1つを選んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ データ入力後、「 計算 」 ボタンをクリックすると実行します。

計算結果は、太枠内に表示されます。

メニュー画面の「計算方法」で[ 自動 ] を選んだ場合には、「 計算 」 ボタンを押下しなくても、データ入力後、自動的に計算を行ないます。

・ 「 メニューに戻る 」 ボタンでメニュー画面に移動します。

メニュー画面に戻るには、「 メニューに戻る 」 ボタンを押下してください。

同じ分野の計算を行なう場合には、画面を上下にスクロールすると他の金融計算項目が現れます。

・ 「 シート リセット 」 ボタンでシート全体の初期化を行ないます。

各シートの上部に配置している 「 シート リセット 」 ボタンで、シート全体を初期化します。

シート内の全てのピンク欄のデータをクリア、きいろ欄とみどり欄のデータを初期値に戻します。

・ 右上に赤色のマークの入っている箇所は、説明のコメントが表示されます。

入力の際ご参考になさってください。

メニュー画面の「コメント表示」の設定で、画面にコメント表示を出すかどうか選択できます。

  

 

◇ 印刷

エクセルの機能を使用して印刷してください。印刷プレビューを行うと印刷イメージが現れます。A4用紙の縦で印刷されるように設定していますが、設定変更や余白の調整ができます。

そのまま印刷してよければ、[印刷(T)]で印刷が開始します。

[閉じる(C)]で印刷を中止することもできます。

 

 

 

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4.備考

 

・ 本ソフトウエアは、一般的な定期預金・積立預金などの金融商品の計算やローン計算を行なっていますので、実際の受取額とは、結果が異なることがあります。計算結果は目安としてご使用ください。

・ 計算途中では端数処理をせず、結果は表示桁数以下を四捨五入しています。

・ 現在実施されているローン返済や預金では、返済期間や預金単位などさまざまな制限がありますが、本ソフトウエアでは、実際の条件以外の値でも入力できるようにしています。(例:実際のローン返済期間は35年以下がほとんどですが、本ソフトウエアでは100年超まで入力できます。)

・ 定期預金などの受取額計算は、課税方式で、「満期時一括」または、「利息発生時」のどちらかを選択できます。また、利息計算で 1ヶ月複利・半年複利・1年複利の選択や源泉徴収税率を指定することができます。

ただし、計算項目によっては一部の方式しか対応していない項目があります。

・ 通常使用されないような値が入力されますと、エラーになったり誤差が大きくなりますのでご注意ください。

・ 利率は、特に断りがないかぎり年利を意味します。

 

 

 

 

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5.動作環境とエクセルの設定

 

 ・ Microsoft Excel 2003 以降

   OSは、Microsoft Windows-XP

   PCのメモリーは、256Mバイト以上

    上記環境で開発および確認を行なっております。

 

・ 本ソフトウエアは、マクロを使用しています。エクセルは、標準ではセキュリティが「高」に設定されていますので、マクロの使用ができない場合があります。

 その際には、マクロの使用ができるよう次の設定を行なってください。エクセルを立ち上げて、メニューバーの 「ツール」→「マクロ」→「セキュリティ」と進んで、セキュリティレベルを「中」以下に変更してください。

 尚、セキュリティを「中」に設定すると、ソフトウエアの起動時に、マクロの有効/無効を聞いてきますので、「マクロを有効にする」のボタンを選択してください。

 

・ 本ソフトウエアは、エクセルのアドインの「分析ツール」の関数を使用しています。「分析ツール」がエクセルで使用できるかどうか次の手順で確認してください。

 

 メニューバーの 「ツール」→「アドイン」と進んで、「分析ツール」の項目がチェックされていることを確認してください。もし、チェックされていない場合には、チェックを付けて「分析ツール」を使用できるように変更してください。このときエクセルのインストールCD-ROMが必要なこともあります。 

 

 

 

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6.サポートと連絡先

 

・ ソフトウエアのサポートは、当研究所ホームページの「サポート」で行なっております。「サポート」上に対応する項目がない場合や、解決されないときは、ホームページの「連絡・問合せ」、またはEメールにてお問合せください。電話によるサポートは行なっておりません。

 

・ サポート内容は、標準でご提供したプログラムに限らせていただきます。エクセル自身の動作に関するものや、標準の動作環境以外でご使用の場合もサポート外となります。

 

・ご購入いただいたソフトウエアに、目的を達せられない程の重大な不具合・バグ等がある場合には、販売後1年間に限り、無償でアップデートを行ないます。

・ご購入いただいたソフトウエアに、ご意見・ご感想などお寄せください。
当研究所ホームページの「連絡・問合せ」ページのEメールフォームをご使用いただくか、直接Eメールをお送りください。

 

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連絡先: FPソフトウエア研究所

ホームページ:  http://fp-software.com/

Eメール :  info@fp-software.com

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7.使用許諾

 

  FPソフトウエア研究所のソフトウエアをインストールされる前に、必ず以下のソフトウエア使用許諾契約をお読み頂き、同意される場合のみご使用ください。

        □ ソフトウエア使用許諾契約 □

 この契約は、お客様が当サイトからダウンロードされるソフトウエアやマニュアルなどの情報(以下「本件ソフトウエア」といいます。)に関し、「FPソフトウエア研究所」(以下「当研究所」といいます。)とお客様との間で締結される契約です。

1.本件ソフトウエアの著作権は、全て当研究所に帰属します。

2.お客様は本件ソフトウエア1個の購入につき、1台のコンピューターシステムで使用できます。他のコンピューターシステムで本件ソフトウエアを使用するときは、別途使用権を取得することが必要です。

3.お客様は、当研究所の事前の同意を得なければ、本件ソフトウエアを複製すること、および改変することはできません。

4.お客様は、本件ソフトウエアを第三者に配布、レンタル、リース、貸与及び譲渡することはできません。

5.当研究所は、お客様、その他の第三者が本件ソフトウエアに関連して直接間接に被ったいかなる損害に対しても、賠償等の一切の責任を負わず、かつ、お客様はこれに対して当研究所を免責するものとします。

 

  

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8.履歴


「 超・金融電卓 」

 ・ 2008/07/29 V2.02 シリーズ名削除。
 ・ 2008/07/01 V2.01 発売開始。

 

 


Microsoft Excel2003
Microsoft Windows-XPは、米国Microsoft

 Corporationの登録商標です。

 

 

 

 

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