FPプロフェッショナル
「 住宅ローン徹底比較 」
説明書
商品番号 : A005400
タイトル : 住宅ローン徹底比較
分野 : 住宅ローン
税込価格 : 10,500円
ファイル名 : a005400.xls
発売日 : 2008/08/15
最終変更 : 2008/08/15 Version 2.02
目次
1.画像と印刷見本
2.概要
3.使用方法
4.備考
6.サポートと連絡先
7.使用許諾
8.履歴
■ 画像 画像をクリックすると大きく表示されます。
入力 比較T 比較U
返済表 年間返済 グラフ
説明書
■ 印刷見本 (PDFファイル)
本ソフトウエアでは、3つまでの住宅ローン返済の試算および返済額の比較を行ないます。
変動金利型住宅ローンのシミュレーションも可能です。
住宅ローンには、金利タイプや返済方式などによってさまざまな種類があります。
しかし具体的な返済がどのようになるかについて、事前にその実態を把握することは難しく、特に変動金利型の住宅ローンは、将来金利が変動した場合の返済額など、計算が複雑でなかなか知ることができませんでした。
そこで本ソフトウエアでは、変動金利型の住宅ローンをはじめ主な住宅ローンに対応したシミュレーションを行ない、返済額の計算や比較を可能にしました。
《 主な特徴 》
・ 一度に3つまでの住宅ローンに対応し、それぞれの返済額計算や毎月分とボーナス分の返済表、年間返済額、グラフなどを表示して、さまざまな角度からシミュレーションを行ないます。
・ 変動金利型の住宅ローンおよび、固定期間選択型、2段階固定型、全期間固定型など主な住宅ローンに対応しています。
・ 2段階固定型または全期間固定型の金利タイプでは、元利均等返済方式に加えて、元金均等返済方式を採用することも可能です。
・ 変動型、および固定期間選択型の金利タイプは、期間半年ごとに金利変動を設定することができ、即座にその推移をグラフ化します。
・ 1画面、縦2画面、横2画面の切替が簡単にでき、確認や比較をスムーズに行なうことができます。
・ 入力の際には、説明のコメントが表示されますのではじめてでも安心してご使用いただけます。またコメント表示 ON/OFFを簡単に切り替えることができます。
■ 起動
・ "a005400.xls" ファイルをダブルクリックすると起動します。
または、エクセルを起動してメニューバーの[ファイル(F)]→[開く(O)] をクリックして"a005400.xls" ファイルを開きます。
・ マクロの有効/無効を聞いてきた場合には、「マクロを有効にする(E)」を選択してください。 画面が開きます。
・ 画面中央に「画面」ツールバーが現れます。
これはマウスの左ボタンを押しながら、画面上部の他のツールバーと同様の位置に移動できます。
・ ツールバー左側のボタンで、画面構成を「1画面」、「縦2画面」、「横2画面」の中から選択することができます。
使用例:縦2画面を選び、「入力」と「比較T」シートの二つの画面を同時に見ながら作業をする。
・ ツールバー右側の「コメント表示ON」/「コメント表示OFF」ボタンで各入力項目の説明をOn/Offすることができます。右上に赤色のマークの入っている箇所は、入力の際の説明のコメントが表示されます。必要がなくなれば「OFF」としてください。
■ 「 入力 」 シート
・ まず「リセット」ボタンを押してください。
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の欄のデータが消去されます。 |
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と |
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の欄は初期データとして一般的な値が設定されています。 |
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・ 入力する項目は、次の背景の色がついた箇所です。
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の欄は必ずデータを入力してください。この欄で入力されていないところがあると画面の上部に「データ入力が完了していません」というメッセージが表示されます。 |
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の欄は必要に応じて書き換えてください。 |
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単位がついている箇所は、数字のみ入力していただければ単位が自動的に表示されます。 |
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の欄はいくつかの選択肢の中から1つを選んでください。 |
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まずこの欄をクリックすると右下に選択用のボタンが出現します。それを押すと選択肢が表示されますのでその中から1つを選んでください。 |
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の欄は、 |
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の選択により、入力する必要がない箇所です。 |
・ 右上に赤色のマークの入っている箇所は、説明のコメントが表示されます。入力の際ご参考になさってください。
ツールバーの右側の「コメント表示ON」 / 「コメント表示OFF」で、画面にコメント表示を出すかどうか選択できます。
[A/B/C]の各住宅ローンの設定
◎タイトル
A,B,Cのそれぞれの住宅ローンにタイトルをつけることができます。他のシートにもここで設定したタイトル名が反映されます。
例) 「○○銀行変動型ローン」など。
◎金利タイプ
「変動型」「固定期間選択型」「2段階固定型」「全期間固定型」の4つの中から1つを選択してください。
◎当初金利適用期間
5-30(年)の範囲。
当初金利が適用される期間を選択します。金利タイプが「固定期間選択型」および「2段階固定型」の場合のみ入力します。
◎返済方式
「元利均等」または「元金均等」どちらかの返済方式を選択します。
金利タイプが「2段階固定型」と「全期間固定型」の場合のみ入力します。その他の型では自動的に元利均等方式となります。
元利均等方式は、返済額を一定にする返済方式です。返済の初期には利息分の占める割合が多く元本分は少なくなり、返済終了に近づくにつれて利息分の割合が減って元本分が多くなってきます。返済額が一定となるために返済計画が立てやすいメリットがあります。
元金均等方式は、元本分の返済額を返済期間中一定にする返済方式です。返済の初期には返済額が多く、返済終了が近づくにつれて少なくなります。返済額の合計が元利均等方式より少なくなるメリットがあります。
◎5年間一定返済と125%上限
金利変動に際して、次の2つのルールを適用するかどうかを選択します。
・5年間返済額を変更しない。
・次の返済額の上昇は、現在の返済額の125%を上限とする。
金利タイプが「変動型」および「固定期間選択型」の場合に入力します。「固定期間選択型」の場合、固定期間終了後の金利
変動に際して適用されるかどうかを入力します。
◎借入額(万円)
直接借入金額を入力してください。100-9999(万円)の範囲。
◎うちボーナス分借入額(万円)
上の[借入額]の範囲内で、直接借入金額を入力してください。100-9999(万円)の範囲。
ボーナス分の借入がない場合には、0(ゼロ)を入力してください。
◎返済期間(年)
直接返済期間を入力してください。5-35(年)の範囲。
◎当初金利(%)
住宅ローン開始時の金利を直接入力してください。0.001-10.000(%)の範囲。
◎2段階目の金利(%)
2段階目の金利を直接入力してください。0.001-10.000(%)の範囲。
金利タイプが「2段階固定型」の場合に入力します。
◎金利変動(%)
毎年上期と下期の半年ごとに金利変動を設定することができます。前回からの金利の変動を +/−の(%)の数字で指定します。 -5.000 〜 +5.000(%) の範囲。入力がない場合には、前回の金利と同じ値を維持しているものとします。
金利タイプが「変動型」または「固定期間選択型」の固定期間終了後の金利変動を入力します。
以上の該当項目に入力すると、「比較T〜U」「(A〜C)返済表」「(A〜C)年間返済」「(A〜C)グラフ」それぞれのシートで住宅ローンのシミュレーションを行ないます。
入力が完了していない場合には、画面上に「データ入力が完了していません。」と表示されます。
[ 例1:各種住宅ローン ] ボタン
・ [例1:各種住宅ローン]ボタンを押下すると、A B C 3つの異なるタイプの住宅ローンのシミュレーションが展開します。
なお「借入額」3000万円、「うちボーナス分借入額」1000万円、「返済期間」35年を共通の条件とします。
A : 変動金利型。当初金利1.5% 9年目まで金利が上昇し最高5.5%、その後下降して1.5%にもどり、この変動を繰り返すパターン。
B : 全期間固定金利型。金利3%。元利均等返済方式。ほとんどの銀行が扱っている代表的な住宅ローン。
C : 全期間固定金利型。金利3%。元金均等返済方式。Bとの違いは返済方式のみ。
[ 例2:金利変動シミュレーション ] ボタン
・ [例2:金利変動シミュレーション]ボタンを押下すると、A B C 3つの変動金利型住宅ローンで、それぞれ異なる金利変動を想定したシミュレーションが展開します。金利変動の違いによりどのように返済額が変化するかを見ることができます。
なお以下の条件を共通とします。
変動金利型。5年間一定返済と125%上限の適用あり。
「借入額」3000万円、「うちボーナス分借入額」1000万円、「返済期間」35年、「当初金利」1.5%
A 金利変動-中 : 9年目まで金利が上昇し最高5.5%、その後下降して1.5%にもどり、この変動を繰り返すパターン。
B 金利変動-大 : A住宅ローンより金利変動が大きく、8年目まで金利が上昇し最高8.5%、その後下降して1.5%にもどり、この変動を繰り返すパターン。
C 金利上昇後に張付く : A住宅ローンと同様に9年目まで金利が上昇し最高5.5%、その後下降せず5.5%に固定されままのパターン。
■ 「 比較T 」 シート
ABC3つの住宅ローンについて、ローンの条件および計算結果(当初返済額・最大返済額・累計返済額・うち利息・期間終了時の未払金)が表示されます。
また次のグラフにより、それぞれの住宅ローンのイメージを比較することができます。
・ 「年間返済」グラフ
年間の返済額(毎月分とボーナス分返済を合算)を元本分と利息分に分けてグラフ化します。未払金(残債および未払利息)が発生する場合には、発生する場所が確認できます。
・ 「返済累計と残高」グラフ
年間の返済額の累計を元本分と利息分に分けてグラフ化します。また、残高(=残り元本)が減っていく様子がわかります。
・ 「グラフ再表示」グラフ
「入力」シートの [返済期間] を変更した場合には、このボタンを押下してください。グラフ横軸を指定された [返済期間] に合わせて修正します。
■ 「 比較U 」 シート
ABC3つの住宅ローン返済についての比較を、表及びグラフで表します。
・ 「返済総額」グラフ
返済額の累計を元本分と利息分に分けて棒グラフで表示します。未払金(残債および未払利息)が発生する場合には、その額も含めて返済総額とします。
・ 「年間の最大返済額」グラフ
全返済期間中、年間の返済額が最大となるときの金額を、毎月分とボーナス分に分けて棒グラフで表示します。
「A年間返済」「B年間返済」「C年間返済」シートでは、該当する年の部分が青色の文字になります。
■ 「A返済表」「B返済表」「C返済表」シート
それぞれのローン返済の毎月分・ボーナス分・合計の金額や、そのときの利息分・元本分などの詳細がわかります。
・ [ 全部表示 ] [ 半年ごと ] [ 1年ごと ] ボタン
[ 全部表示 ] ボタン : 全返済期間のデータを表示します。
[ 半年ごと ] ボタン : 全部表示の表の6月目と12月目の行を抜粋した半年ごとのデータを表示します。
[ 1年ごと ] ボタン : 全部表示の表の12月目の行を抜粋した1年ごとのデータを表示します。
・枠固定 [ ON ] / [ OFF ] ボタン
[ ON ] ボタン : 返済データ部分の上部を固定したままデータをスクロールするモードとなります。
[ OFF ] ボタン : 上記の固定を解除します。
■ 「 A年間返済 」 「 B年間返済 」 「 C年間返済 」 シート
それぞれの年間の返済内訳と年ごとの累計の表です。
年間返済額の最大値およびその前後1万円の範囲の年のデータを青色の文字で表示しています。
■ 「 Aグラフ 」 「 Bグラフ 」 「 Cグラフ 」 シート
毎月分・ボーナス分の返済についてのグラフです。これによって、そのときの利息分や元本分の返済のイメージや、返済額の累計と残高の推移をつかむことができます。
未払利息が発生した場合には、それがどこで発生しているかもグラフからわかります。
・ 「返済内訳と未払利息」グラフ
毎月分とボーナス分をそれぞれ元本分と利息分に分けて、グラフで表示します。未払金(残債および未払利息)が発生する場合には、発生する場所が確認できます。また、金利も同時にグラフに表示しています。
・ 「返済累計と残高推移」グラフ
毎月分とボーナス分をそれぞれ元本分と利息分に分けて、グラフ化します。また、残高(=残り元本)が減っていく様子を確認できます。
・ 「グラフ再表示」ボタン
「入力」シートの [返済期間] を変更した場合には、このボタンを押下してください。グラフ横軸を指定された [返済期間] に合わせて修正します。
■ 印刷
エクセルの機能を使用します。[ ファイル(F) ] → [ 印刷プレビュー(V) ] を選択すると印刷イメージが現れます。A4用紙で印刷されるように設定していますが、設定変更や余白の調整ができます。
そのまま印刷してよければ、[印刷(T)]で印刷が開始します。
[閉じる(C)]で印刷を中止することもできます。
・ ボーナス返済は、借入6ヵ月後に1回目の返済をし、以降6ヶ月間隔で返済を行なうものとしています。
・ 変動金利型については、返済開始時は「当初金利」の値を、7月目からは「金利変動」で指定した値を使用しています。
・ 変動金利型等で、「5年間一定返済と125%上限」項目を適用ありとした場合、以下のようになります。
@ 5年毎に返済額を見直します。その際、次の5年間が開始する時点のローン金利を採用して元利均等返済方式で返済額を計算します。ただし実際の返済額は、現在の返済額の125%を超えないものとします。
もし利息だけで125%を超えていたらその部分は「未払利息」として将来にもちこし(※1)、125%の値を今後5年間の返済額とします。
(※1) 毎回の返済内訳は、その時のローン金利に応じた利息分が優先して支払いに充てられ、残りを元本に充当します。したがって金利が上昇すると、返済額は5年ごとの見直しの際の125%上限というルールに基づき、それ以上に増やすことができないために、利息分の割合が高くなり、その分元本の返済は少なくなります。
さらに金利が上昇すると、元本分の返済はできなくなり、利息分の支払だけで返済額を超えることもありえます。このような場合の、払いきれない利息部分を「未払利息」といいます。
このように、金利が上昇すると元本分の返済が遅れたり未払利息が発生するなどして、結果的に返済総額は増加することになりますので注意が必要です。
A 未払利息は、返済期間中は元本に組み入れずに返済期間終了時に一括で返済するものとします。
このとき未払利息に対しての利息は発生しないものとしています。
B 金利の変動により、指定された返済期間で返済が完了しない場合や返済期間終了前に返済を終えてしまう場合があります。
・ 返済額の計算は、円未満を四捨五入して表示しています。金融機関によっては、端数の処理の仕方や未払利息などの計算方法が異なる場合があります。
・ Microsoft Excel 2003 以降
OSは、Microsoft Windows-XP
PCのメモリーは、256Mバイト以上
上記環境で開発および確認を行なっております。
・ 本ソフトウエアは、マクロを使用しています。エクセルは、標準ではセキュリティが「高」に設定されていますので、マクロの使用ができない場合があります。
その際には、マクロの使用ができるよう次の設定を行なってください。エクセルを立ち上げて、メニューバーの 「ツール」→「マクロ」→「セキュリティ」と進んで、セキュリティレベルを「中」以下に変更してください。
尚、セキュリティを「中」に設定すると、ソフトウエアの起動時に、マクロの有効/無効を聞いてきますので、「マクロを有効にする」のボタンを選択してください。
・ 本ソフトウエアは、エクセルのアドインの「分析ツール」の関数を使用しています。「分析ツール」がエクセルで使用できるかどうか次の手順で確認してください。
メニューバーの 「ツール」→「アドイン」と進んで、「分析ツール」の項目がチェックされていることを確認してください。もし、チェックされていない場合には、チェックを付けて「分析ツール」を使用できるように変更してください。このときエクセルのインストールCD-ROMが必要なこともあります。
・製品のサポートは、当研究所ホームページの「
サポート 」ページで行ないます。サポートページ上に対応する項目がない場合や解決されないときは、当研究所までお問合せください。当研究所ホームページの「連絡・問合せ」ページのEメールフォームをご使用いただくか、直接Eメールをお送りください。電話によるサポートは行なっておりません。
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・ご購入いただいたソフトウエアに、目的を達せられない程の重大な不具合・バグ等がある場合には、販売後1年間に限り、無償でアップデートを行ないます。
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連絡先: FPソフトウエア研究所
ホームページ: http://fp-software.com/
Eメール : info@fp-software.com
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□ ソフトウエア使用許諾契約 □
この契約は、お客様が当サイトからダウンロードされるソフトウエアやマニュアルなどの情報(以下「本件ソフトウエア」といいます。)に関し、「FPソフトウエア研究所」(以下「当研究所」といいます。)とお客様との間で締結される契約です。
1.本件ソフトウエアの著作権は、全て当研究所に帰属します。
2.お客様は本件ソフトウエア1個の購入につき、1台のコンピューターシステムで使用できます。他のコンピューターシステムで本件ソフトウエアを使用するときは、別途使用権を取得することが必要です。
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4.お客様は、本件ソフトウエアを第三者に配布、レンタル、リース、貸与及び譲渡することはできません。
5.当研究所は、お客様、その他の第三者が本件ソフトウエアに関連して直接間接に被ったいかなる損害に対しても、賠償等の一切の責任を負わず、かつ、お客様はこれに対して当研究所を免責するものとします。
「 住宅ローン徹底比較 」
・ 2008/08/15 V2.02 発売開始
Microsoft Excel2003、Microsoft
Windows-XPは、米国Microsoft
Corporationの登録商標です。
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