
氏名
まつおか ひでひさ
松岡 秀久
経歴
1985年千葉大学理学部を卒業し、ソニー・テクトロニクス(株)に就職。その後、京セラ(株)に勤務することとなり、携帯電話の普及期(1990年代)には、ソフトウエア開発部署の責任者として携帯電話のファームウエア(組込みソフトウエア)の開発を行い製品化しました。さらに、ヒューレット・パッカード(株)、アジレント・テクノロジー(株)で、第三世代携帯電話の計測システム等の開発を行ないました。
ソフトウエアの開発経験は、学生時代を含めて20年以上あり、現在のインターネット普及以前からいろいろな分野で関わってきました。
その後、金融工学・経済・投資の世界に興味を持ち、本格的に勉強および経験をつんで、2004年3月に会社を退職し、ファイナンシャルプランナーの資格を取得しました。
2005年2月 2級FP技能士、AFP試験合格
2005年12月 CFP試験合格
2006年11月 1級ファイナンシャルプランニング技能検定合格
2006年4月1日に「FPソフトウエア研究所」を設立し事業を開始いたしました。
取得した資格
第1種情報処理技術者
統計士
生涯学習2級インストラクター(統計)
CFPファイナンシャルプランナー
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引主任者
抱負
経済のグローバル化が急激に進み、しかも自己責任が問われる現代にあって、健全な家計を守るためのファイナンシャルプランニングが必要であることは論を待ちません。そして氾濫する情報を取捨選択し状況にふさわしい的確な判断を下すには、信頼できるソフトウエアによるシミュレーションが不可欠です。
私はシステムエンジニアとして、長くソフトウエアの開発を行なう一方、統計・金融工学・経済や投資といった方面にも関心をもち、ファイナンシャルプランニングに関する知識を習得しました。そこで、これまでの経験、技術、知識をいかして、金融(ファイナンス)分野のさまざまなソフトウエアを開発し、皆様のお手伝いをさせていただければと考えるに至りました。
そして長年のサラリーマン生活に終止符をうち、2006年に 「 FPソフトウエア研究所 」 を立ち上げました。開発力を最大の強みとして、ファイナンシャルプランニング用ソフトウエアを自ら企画し、開発・販売まで一貫して行なっております。範囲の広さ、開発スピード、テーマのユニークさ、使い勝手など、お客様にご満足いただける品質を常に維持することを目標としております。
今後とも、価値あるツールとして「選ばれる」ソフトウエアをめざして開発を続け、皆様とともに時代を歩んでいくことができましたら幸いでございます。
CFP®、CERTIFIED FINANCIAL
PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。